蓄膿症は自分で治せるの?

蓄膿症は自然治癒が可能な場合もあれば不可能な場合もあります。自然治癒が可能な場合の多くは急性副鼻腔炎。風邪をひいたときに黄色、緑色した鼻水が出る、鼻水が多く出る、鼻が通らない等の症状がでることがあります。この症状が数日で治る人もいれば、1ヵ月以上と続く場合もあります。

 

しかし、多くの人の場合は自然治癒してしまいます。ただ、発症して治って、発症して治ってを繰り返す人は要注意!

 

細菌によって引き起こされた副鼻腔炎の場合には耳鼻科での治療が必要になってくるんです。鼻かぜの様は症状が長引いている、風邪もひいていないのに突然このような症状がでたり、一年を通じて何度か症状が出る人の場合には慢性化している可能性が高いです。慢性副鼻腔炎になり重症化している場合には治療は長引くことも。

 

慢性副鼻腔炎になってしまうと常に粘りのある鼻水が出たり、鼻が詰まっていたり、鼻茸(ポリープ)ができてしまったりで鼻で呼吸数rのが非常に困難になります。食べ物の味がわからないって凄く悲しいですよ・・・

 

 

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急性なのか慢性なのかを瞬時に判断するのは難しいともされているようです。慢性副鼻腔炎の場合には治療を続けて1〜2週間で改善する人、3ヵ月ほど経過しても改善の兆しが表れない人もいるようです。

 

短期間で改善したからと言って、治療期間中に処方されている薬はきちんと飲みましょう!自己判断で治療を止めてしまうのは良くないとされているのが蓄膿症!また、症状が重い人の場合には治療する期間も長期にわたります。

 

なかなか改善の兆しがみられないと、自己判断でもう治療をするのを止めてしまう人も多いみたいですね。蓄膿症は重症化すれば日常生活にも大きな苦痛を引き起こします。

 

大した病気じゃない!っと自己判断せずに蓄膿症かな?って思ったら一度耳鼻科を受診することを強くおすすめします!急性副鼻腔炎を何度も引き起こしやすい人も慢性副鼻腔炎になりやすいので注意が必要ですね。

 

重症化して手術が必要!なんてことになる前に、気になる症状が表れたらまずは耳鼻科に行きましょう!

 

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