蓄膿症となたまめ茶

蓄膿症のお茶と言えばなたまめ茶が有名ですよね。口臭が気になる人が飲んでいるイメージが強かったのですが、蓄膿症の人からも人気のあるお茶みたいですね。虫歯、歯周病が巡って蓄膿症になることもあります!お口のケアも重要なんですよね。

 

なた豆茶が蓄膿症に注目されているのはカナバニンという成分にあります。排膿・抗炎症作用があるとされているからなんですね。蓄膿症対策には膿を排出してあげることは重要なポイント!

 

鼻をかむだけではなかなか出てこない、黄色緑色したあの臭い粘度の高い鼻水を体の外に排出することが重要です。

 

ただ、重症の蓄膿症の人がなたまめ茶だけで蓄膿症が治ったという話は聞いたことがないので、これだけで治るとは思わない方が良いのではないかと個人的には思います。なたまめ茶以外にもどくだみ茶を飲む人も多いとか。

 

 

人気のなた豆茶ってこんな感じ!

 

 

蓄膿症が一年を通して、一時的に起こりやすい人、慢性的に起こりやすい人が予防の意味でなたまめ茶を飲むの良いみたいですね。その場合でも数か月は飲み続ける必要があるので、即効性は期待してはいけないですね。また、これだけで蓄膿症が治るわけではないと思うので。

 

ただ、長期間飲んでいる人で改善している人は実際にいるようなので気になりますね。

 

一度蓄膿症からくる頭痛や眼球周辺の痛みを味わったことのある人なら、やはり蓄膿症はもう経験したくないですよね。そのためにも常日頃からの鼻のケアは重要ですね!

 

理想としては鼻の疾病を患ってしまう前に、きちんとケアし続けてあげることですね。蓄膿症になってしまったら、まずは耳鼻科へ!

 

 

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