黄色い鼻水の正体は!?

普段の鼻水って、透明でサラサラ、ちょっと粘度があるぐらいですよね。しか〜し、人によっては黄色っぽい、緑色っぽい色をした鼻水が出る人もいるんです。これは誰しもそうなる可能性があるわけです。

 

黄色、緑色っぽい鼻水がでても「風邪を引いたから」「なんかわからないけど、たまたま」「疲れているから」っと特に何も対処をしない人も多いと思います。ちなみに、風邪が治ってきている段階!っというのは迷信です!

 

しかし、この黄色緑色した鼻水は細菌感染した証拠!細菌感染が原因で鼻水に異常がでているわけです。

 

特に何もしないで放っておけば自然に治る!そう言う人も多いとは思いますが、実際にはちゃんと耳鼻科に行った方が良いです!この鼻水の場合蓄膿症の症状でもあるので、放っておくと慢性化してしまい後でとんでもないことになりかねないんですよ!

 

蓄膿症を放っておいてお何一つ良いことはありません!

  • 鼻水が臭い
  • 口臭がする
  • 頭痛がする
  • 眉間が痛い
  • 眼の奥が痛い
  • 鼻が通らず息苦しい
  • 頭を下げると痛い

等々。

 

鼻が詰まっていたり、鼻水ずるずるの不快な症状が続くことで集中力の低下にも繋がってしまいます。急性の蓄膿症の場合には何もしなくても自然治癒することもありますが、一年に何度かなりやすい人もいます。軽症の場合は短期間の抗生物質の投与等でも治ります。

 

一年に何度もなりやすい!そういった人の場合には慢性化してしまう危険性が高まり。蓄膿症、アレルギー性鼻炎、花粉症の人の鼻の粘膜は腫れ上がっていることが多いです。

 

副鼻腔の腫れ上がっている状態で引き起こりやすいのが鼻茸!これできてしまい、大きくなると副鼻腔の空気の通り道が小さくなります。そうなると鼻で呼吸することが非常に辛くなってしまいます。大きく肥大してしまうとほとんど鼻が通らないはんてことにもなりかねません!

 

そうなってしまうと手術が必要になってしまうんですね。

 

黄色い鼻水が続くようなときには、「風邪だから」なんて決めつけないで耳鼻科へ行くことをおすすめします。黄色い鼻水は鼻の疾患のサイン!重要化すると超厄介なことになっちゃいますからね。気を付けたいですね。虫歯を放っておいたことが原因で蓄膿症にもなるので要注意ですよ!

 

飛行機に乗った時の超激痛に悩まされたくなかったら、鼻の疾病は治療をしておいた方が断然良いです!

 

 

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