気圧の変化で飛行機下降中に頭痛が!

飛行機に乗っていると耳が痛くなる、ちょっと頭が痛くなるって話はよく聞くことかもしれませんね。ちょっとした不快感を感じる人は多いと思います。ところが、ちょっとした不快感では済まされないとてつもない激痛に悩まされている人が実はいるのです。

 

痛くなる箇所は、的確にズバリ表現するのは難しいのですが、鼻の上、眉間、右目の上、眼球の奥、額等々、とにかく多いのが眼球の奥が痛くなるなんて表現ですね。眼の血管が切れているんじゃないか?ピキピキ音もするし骨でも折れてるんじゃないか?こんな感じになります。

 

実はこれ、気圧の変化がもたらして起こる飛行機頭痛と呼ばれている頭痛です。なぜこの激痛が引き起こされているのかと言うと、機内は気圧の調整がされてはいますが、地上よりも気圧は低くなっています。

 

高度があがるにつれて機内の気圧が上がっていくわけですが、その時に体が気圧の変化を上手くコントロールできない人がいあるわけです。では、どんな人が気圧の変化を上手くコントロールできない人が多いのか!?

 

それはアレルギー性鼻炎、花粉症、副鼻腔炎、蓄膿症等何らかの鼻炎を患っている人ですね。必ずとは断言できませんが、飛行機が着陸に向けて高度を落とすときが最も気圧の変化を感じやすく、何らかの鼻の疾患がある人は鼻の粘膜が炎症を起こしている場合が多く、鼻の通りが極端に悪かったりしています。

 

鼻がつまっていて、鼻の通りが悪いということですね。空気の通り道が非常に狭くなってしまっていることが関係しているようです。

 

その状態だと高度を下げるときの急な気圧な変化に対応することが出来ずに、血管の膨張もあり鼻の副鼻腔が神経を刺激することによってあのとてつもない頭痛の様な痛みを引き起こしているわけです。

 

あまりの痛さに涙が止まらないですからね・・・。

 

飛行機の気圧の変化によるあの激しい頭痛に悩まされているなら、効果的な予防法があります。知っていれば簡単に対処できるのであの痛みを怖がる必要もなくなりますよ!

 

 

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