鼻茸ってなんだ?

鼻茸!最初に聞いたときはなんじゃそりゃ?って感じでしたね。鼻にできるキノコ?そう思っちゃいますよね。実際にはキノコじゃないですし、形もキノコに似ているとは言えないのですが。何となく似ているからなんでしょうかね?

 

鼻茸は、鼻の粘膜が炎症を起こしたときに生じる鼻のポリープです。鼻茸がある人の約90%が蓄膿症とも言われているようです。この他にもアレルギー性鼻炎、花粉症の人の場合も多く見られる症状です。

 

鼻茸の原因はアレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症からくる鼻の中の分泌物による刺激によって粘膜が炎症を起こすことにあります。これによって腫れ上がったのが鼻茸。

 

鼻茸が出来てしまうと鼻の穴の中が狭くなってしまうので、鼻呼吸がしにくく鼻づまりの大きな原因になってしまいます。アレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症、鼻茸とどれも飛行機頭痛に大きな影響がありますからね。

 

 

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鼻茸の治療は、薬で治療をする場合もありますし、除去する手術もあります。鼻茸がある人の多くにアレルギー性鼻炎や花粉症、蓄膿症の症状があることが多いので、まずはその治療から行う場合が多いです。

 

アレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症治療のために飲む治療薬の効果で鼻茸が小さくなる人もいます。抗生物質、吸入治療等の薬剤による治療を行います。

 

鼻茸の大きさは人それぞれ、小さくて症状の軽い人の場合には、薬剤にによる治療だけで治ってしまう人もいます。しかし、重症の人の場合には薬剤では小さくならず除去する手術が必要になります。

 

薬による治療で症状が良くならない人の場合にはやはり手術をするべきですね。鼻呼吸が出来ないって、毎日が凄く苦痛なんですよね・・・

 

 

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手術は日帰りで出来る簡単な方法。痛みもほとんどないとされています。

 

しかし、鼻茸を切除してもアレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症を治さなければ再び鼻茸が再発する可能性は高まります。もともとそれが原因で鼻茸ができていたわけですから。

 

鼻茸は自分では気づきにくい症状なので、たかが鼻づまりだからと放置をしておかないで、なんか鼻の通りが悪い、花粉症、アレルギー性鼻炎、蓄膿症の症状がわかるときには耳鼻科に行って診察をすることをおすすめします。

 

鼻が通らないと日常生活にも支障をきたしてしまうことも多いですからね。

 

 

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