鼻の疾病と飛行機降下中のこめかみの激痛との関係

飛行機頭痛に影響していると考えられている原因。

  • 鼻の詰まり具合
  • 鼻炎・アレルギー性鼻炎・花粉症
  • 蓄膿症
  • 睡眠不足
  • 体調不良(疲れ・風邪)
  • 喫煙

私が当てはまっているのが、鼻の通りが良くないということ。鼻炎・アレルギー性鼻炎・花粉症ですね。初めて飛行機頭痛になったときには花粉症ではありませんでした。

 

大気圧の激しい変化が起こるときに副鼻腔(鼻の周囲の骨の内部に存在する空洞)が詰まっていたりすると、正常に気圧の変化を調整することができません。高度が下がり気圧が上がると、気圧で収縮していた血管が高度を下げるとともに膨張して神経を圧迫。目の奥の神経を圧迫してしまうことから神経痛の様な激しい痛みが起こるようです。これがまた大の大人が本当に涙が出るほどの激痛なんですよね・・・

 

 

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原因の多くの項目に当てはまっていらから納得

こう考えるとやはり、鼻の通り具合とこの飛行機頭痛は大きく関係していることがわかりました。気圧をいかにコントロールしてあげるかが重要なんですね!アレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症、鼻腔の通道が狭い人は飛行機頭痛になりやすいので注意が必要です。

 

そのためにも鼻の通りを良くしてあげることは超重要ですね!!喫煙がどう関係しているのかはよくわかりませんが、私の場合は非喫煙者なのでタバコの影響は全くないと思います。

 

年齢が関係あるかどうかはわかりませんが、私が初めて飛行機頭痛を体験したのは21歳の時でした。現在30代前半です。

 

その後、自分が蓄膿症であることがわかり耳鼻科で治療をすることに!!蓄膿症のときは全く鼻が通りませんでした。一日中鼻が詰まっている状態・・・。超苦しかったですね。

 

アレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症の人の場合は鼻の粘膜が腫れ上がっている場合が多いので、そのことが鼻腔の空気の通り、鼻が通ることに大きな影響を与えてしまいます。

 

こうした鼻の疾病を抱えている人は、飛行機頭痛の症状が出やすくなるのですごく注意が必要だと思います。根本的に飛行機頭痛を解消したいのであれば、今抱えている鼻の疾患の治療が必要ですね。

 

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